『目からウロコ!驚愕と共感の自閉症スペクトラム入門』を読んで

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 22:20


『目からウロコ!驚愕と共感の自閉症スペクトラム入門』は、神戸大学 赤木和重先生がいつもおっしゃっていることが軽やかにまとめられた素敵な一冊でした。




自閉症スペクトラムの子どもの教育について学ぶつもりが、本を開いてすぐに私は私自身と対峙することになります。

子どもによかれと思ってしていることは本当にいいことなの?意味があること?大切なことは何?ーー自らの在り方を揺さぶられます。

まさに目からウロコ、驚愕です。自らが人としてどう生きるか・どう生きているのかという大きなテーマが隠されているように思います。

私は教育に向いていない人間だと本気で思っていますが、先生だって「へんてこりん」でいいのだ、いや「へんてこりん」がいいのだと、

隠していた(隠せてない?)「へんてこりん」を引っ張り出す勇気がわいてきました。大人も子どもも、自らの在り方は自らが決める、そんなことを考えながら。

ちなみに、赤木先生は弊社生活介護事業所オープンゴールの顧問です。リンクスでの私の在り方を、こうして大きな視点から考えさせていただけることをありがたく思います。

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