続々・Jolly Phonics 同音異綴り教材

  • 2018.09.08 Saturday
  • 01:36


Jolly Phonics 同音異綴り教材がほぼ完成しました。右下に入れた Sound Pictures は、Student Book 1の42音を学んだ生徒・学んでいる生徒にとって音の想起の手掛かりとなります。Jolly Phonics Resources CD を使用しており、ジョリーの他の教材と組み合わせて使うことができます。

 

 

 

 

フォントは、ディスレクシアのある方にも読みやすいとされる、Sassoon Primary Regular です。教材を見たディスレクシアの大学生が「これ読みやすい!教科書のは読むのに時間がかかるんだよね、目がチラチラするから」と言っていました。日本語のフォントに関しては、私は教材だけでなく会社の書類もほとんど全て、UDデジタル教科書体を使用して作成しています。

 

 

また、別の大学生は、「ジョリフォニ(省略してこう言うのを初めて聞きましたよ)、高校のときやりたかった」と言うので、どうして小学校じゃないのかと聞くと、「読んだり書いたりはいいんだけど、(ジョリーは)発音が良くなるから。発音を良くしたい」と言っていました。なるほど、ジョリーは構音をしっかり学ぶので(読み書きのためにとても役立ちます)、発音も良くなりますし、アクセントをきれいに付けて単語を読む生徒が多いように思います。

 

 

 

 

ジョリーフォニックス公式トレーナーの山下桂世子先生が主宰されているサイト「J Phonics Fan」の教材シェアページにアップさせていただきますので、この教材を使ってみようかなと思われるメンバーの方がいらっしゃいましたら、ご自由にダウンロードなさってくださいね。データは以下の4種類です。

 

 

同音異綴りイラストなし

同音異綴りイラストあり

同音異綴り単語イラストなし

同音異綴り単語イラストあり

 

 

パワーポイントで作成しており、そのままアップいたします。理由は、ひとりひとりの生徒のニーズに合わせてどんどん修正していってほしいからです。イラストが大きいほうがいい子、小さいほうがいい子、色を変えたほうがいい子、違う単語もやってみたい子、フォントを変えたほうがいい子、音ボタンも入れたい子…

 

 

Etsuko 先生とずーっとちょこちょこ修正して今はこの形で落ち着いてはいるのですが、目の前の生徒のことを思いながらあれこれ考えることに意味があるのではないでしょうか。そして、この子にはここをこう変えたほうがいいかな、と思う瞬間はきっときます。教材云々のことだけではなく、包括的な指導・支援につながる大切なことだと考えています。

 

 

J Phonics Fan

http://jphonicsfan.com/

続・Jolly Phonics 同音異綴り教材

  • 2018.09.01 Saturday
  • 10:29

 

先日作成した同音異綴り教材は、まだまだ改善中です。ひとりひとりの生徒の顔を思い浮かべてそれぞれのニーズを考えつつ、Etsuko 先生や言語聴覚士・作業療法士の職員らと意見を交わしながら教材を作っていますが、この過程は指導者にとってもたいへん意義あるものだなと実感しています。

 

 

単語カードは同音異綴りの箇所だけ色を変え、意識しやすいようにしました。また、この写真のものよりも更に改善して、Sound Pictures はより小さくしています。そして更に、読みのヒントが不要な生徒のために Sound Pictures がない単語カードも作りました。

 

 

 

 

生徒が持ち運んで必要なときにいつでもどこでも見られるように、同音異綴りの小さめのカードも作り、穴をあけてリングでまとめたタイプのものも作ります。こちらはまだ試作段階のカードなのでまだ読み書きに特化して使ってはいませんが、教科書準拠の問題集を解いている生徒がちょうど同音異綴りの間違いをしていたので、実際に使ってみたときの様子です。

 

 

 

 

 

読む read を reed と書いていたのでカードを見せると、「あ、そっかー」と言っていました。この生徒はすでにジョリーの42音と綴りがしっかりと定着しています。このあとも綴りでつまずく度にカードを見せながら問題集を進めたのですが、この生徒はたくさんある同音異綴りのなかでも、 ee と ea のまちがいが多い傾向にあることに、私自身も気付きました。

 

 

まちがい傾向が分かると、次に何をすべきか対策ができますよね。そして、「音が分かってるということだよね、これはいいまちがいだね!知り合いのネイティブの人も同じようなまちがいしてたよ」と、つまずきも生かしながら前向きに学んでいってほしいとの思いから、こう声をかけました。(ただ、生徒がつまずく前に、つまずきを予想して対策を講じておくことも大切です。「自分にちょうどいい挑戦」をしてもらいたいと思っています。)

 

 

次の写真は、小学生二人と私たち講師二人で、カードを使ったゲームを楽しんでいる様子です。Etsuko 先生が「自然に何度も声に出して言いたくなっちゃう!」工夫をしています。この小学生は二人ともジョリーの42音がほぼ定着しているので、こちらが何も言わなくてもそれぞれの音のアクションをしてくれていました。

 

 

 

 

全種類のカードが完成しリング付けもできたら、効果測定もしていきたいと考えています。リンクスとプレイジムとの共同研究になるかと思いますが、まずはこのような教材でどんなことができるか・生徒にどんなニーズがあるのか、生徒の学習の様子を丁寧に(愛をこめて!)観察し、何よりも生徒にとって意義ある学びを見極めていきたいと思います。

Jolly Phonics 同音異綴り教材を作りました

  • 2018.08.25 Saturday
  • 18:12

Jolly Phonics Resources CD を使って、同音異綴りの教材を作りました。試作の段階では Comic Sans のフォントだったのですが、Sassoon Primary Regular のフォントを購入して全部作りかえたので、より読みやすくなったと思います。






先日のトレーニングで教わった、au, al, aw のボールは追加で作ってみました。そのかわり、スイッチの o はなくしています。


ここは私も混乱してしまうところだったのですが(さらに私は or や oa の音とも混乱してしまいます)、作っているうちに頭の中がすっきり整理できました!


Sound Pictures 入り・Sound Pictures なし・Sound Pictures 入り単語バージョン、と3種類作りましたが、単語のみバージョンもまた作ろうと思います。


実際に使ってみて気付くことも多いでしょうから、後日報告しますね。これで音の神経衰弱がやってみたいな!


(Jolly Phonics 公式トレーナー 山下桂世子先生にボールカード写真の投稿許可をいただいています。ありがとうございました。)

『目からウロコ!驚愕と共感の自閉症スペクトラム入門』を読んで

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 22:20


『目からウロコ!驚愕と共感の自閉症スペクトラム入門』は、神戸大学 赤木和重先生がいつもおっしゃっていることが軽やかにまとめられた素敵な一冊でした。




自閉症スペクトラムの子どもの教育について学ぶつもりが、本を開いてすぐに私は私自身と対峙することになります。

子どもによかれと思ってしていることは本当にいいことなの?意味があること?大切なことは何?ーー自らの在り方を揺さぶられます。

まさに目からウロコ、驚愕です。自らが人としてどう生きるか・どう生きているのかという大きなテーマが隠されているように思います。

私は教育に向いていない人間だと本気で思っていますが、先生だって「へんてこりん」でいいのだ、いや「へんてこりん」がいいのだと、

隠していた(隠せてない?)「へんてこりん」を引っ張り出す勇気がわいてきました。大人も子どもも、自らの在り方は自らが決める、そんなことを考えながら。

ちなみに、赤木先生は弊社生活介護事業所オープンゴールの顧問です。リンクスでの私の在り方を、こうして大きな視点から考えさせていただけることをありがたく思います。

ジョリーフォニックス総合トレーニングを受講しました

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 18:03

 

リンクス代表 太田真樹子と講師 藤井悦子は、8月11日・12日に岡山で開催された「ジョリーフォニックス総合トレーニング」を受講してきましたよ。1日目は『はじめてのジョリーフォニックスーステューデントブックー』を使った基本の42音の指導法、2日目は同音異綴り・ひっかけ単語の指導法を学びました。

 

そして2日目の後半には、ジョリーの特徴である多感覚を用いた指導法の意義について、デモレッスンなどを通じて学びました。英語が苦手なお子さんも含め、子どもたちそれぞれの学び方を尊重するための、とてもとても大切な部分だと改めて実感しました。きりっと気が引き締まります!

 

 

 

 

そうそう、レジュメにリンクスの名前が出てきてびっくり!以前リンクスで作った4線ノートをご紹介くださっていました。なんて光栄なことでしょう。…と書いていると、いいことを思いつきました!みんなが苦労している同音異綴りの教材も作ってみようと思います。(同音異綴りは英語学習者として私も苦労するところです、実は。)

 

ジョリーフォニックス公式トレーナー 山下桂世子先生のもとで2日間みっちり勉強し、こんな素敵な受講証をいただきました。太田は3回目の受講ですが何度受講しても新たな発見があり、質問したいことが次から次へと出てきました。トレーニング中にたくさん質問もでき、すっきり!次の実践に生かしていきますね。

 

 

  

 

 

さて、リンクス金曜日午後5時からの英語グループレッスンは、ただいま生徒募集中です!小学生のみなさん、Maki & Etsuko 先生と英語の読み書きの基礎づくりを楽しんでいきましょう。ディスレクシアや読み書き困難のあるお子さんにもおすすめですので、お気軽にお問い合わせくださいね。

小学生対象 夏休み英語講座の様子

  • 2018.08.09 Thursday
  • 18:40

 

第8回リンクス読み書き講座「小学生対象 夏休み英語講座」の1回目と2回目が終わりました。8月後半に3回目を予定しています。

 

今回の夏休み英語講座は、英語の文字と音の対応を学ぶジョリーフォニックスと、歌やゲームで英語の語彙や表現に親しむアクティビティのコラボ企画です。今夏は特に音韻認識の活動を重視し、読み書きの基礎づくりを目指しています。

 

 

 

Maki

 

 

Etsuko 先生

 

 

 

こちらの写真はジョリーフォニックスの部分で行った活動で、音を聴いて、文字(Jolly Phonics Magnetic Letters)を金魚すくいの要領ですくいます。その日ジョリーで学んだ音から始まる単語を中心に聴かせていきます。この日はとても暑かったので、氷も入れてみました。(すぐ溶けました!)

 


 



 

 

ジョリーフォニックスのフラッシュカード(Jolly Phonics Picture Flash Cards)も使いました。イラストがヒントになる子もいれば、音ボタン(音の数が●で示されています)がヒントになる子もいると思います。反対の面には単語が書いてありますので、まだ苦手かなという子には、そちらを手掛かりとして見せてもいいかもしれません。ひとりひとりの習得度や特性に合わせて、こちらがヒントを選ぶ、あるいは生徒自身に選んでもらいます。

 

 

 

 

 


 

 

ジョリーがしっかり定着している生徒は、

「up かんたーん、2つや!」

「goat 3つや!」

「swing 4つ!」
と、こちらが何も言わなくても音の数を自分で声に出して確認していました。音を聴いて文字を選べたのもよかったですが、まずこのように音を聴いて音の数が分かることがとても大切です。それを自分で自然に行っているところに感心しました。

 

 

水はひんやりとして気持ちがよく、文字が思いがけない方向へ動くので、きゃっきゃと盛り上がって楽しかったです。n と u で迷ったとき(書き文字にあるようなはねの部分が付いており単純に上下や左右を逆にしただけの文字ではないので、例えば b, d, p, q で混乱する生徒にとって読みやすいと思います)、「u は(母音だから)ブルーや!」と気付き、よい学びへつながりました。母音を意識することは英語を読む際に非常に重要です。

 

 

ある生徒は、後半のゲームで絵カードの絵の表す単語が分からないときは、カードの端に小さく書いてある文字を読もうとしていました。campfire の数枚後に出てきた fireworks は、初めは読めなかったのですが、「campfire の fire だから…」と自分であれこれ考えて読んでいました。すぐに教えるのではなく、安心して試行錯誤できる場づくりが大切だなと改めて実感しました。 

 

 

また、フォニックスができるからこその間違いもあり(既習のフォニックスのルールを用いて、そのルールに当てはまらない例外的な語を読もうとする)、いい間違い方だなと嬉しく思いました。ルールが定着していれば、例外的な語は後で追加していくかたちがいいようです。一度にルールも例外も見せてしまうと、混乱してしまうからです。

 

 

これらの絵カードを使うビンゴの段階になると、絵カードの表す単語がある程度言えて、単語がぱっと出てこないものも文字を手掛かりに言えていた生徒が、「raft 何やろ?」「lake えっ、どれ?」「seagull 何やったっけ?」と言っていました。それを聞いて、先ほどの絵カードにはやはり知らない単語もたくさんあり、しかしフォニックスで読めていたんだ!ということが分かりました。

 

 

「単語を知っているからなんとなく読めた」ということと、「知らない単語でもフォニックスで読めた」ということは、読みの方略が大きく違いますものね。どちらも読む際に必要な方略ですが、フォニックスが定着していることを私たちが密かに確信した場面でした。


講座の最初に文字なし音のみのブレンディング活動もしたのですが、それは3回目終了後にこの記事の続編で書きますね。

プレイジムの保育所等訪問支援事業 訪問支援員を兼任します

  • 2018.07.06 Friday
  • 21:22

 

プレイジムの保育所等訪問支援事業 訪問支援員・児童指導員を兼任することになりました。先月より小学校へ入らせていただいております。先生方と連携し、ひとりひとりにとってのより良い学び・支援の在り方を考えていきたいと思います。

 

先日は、「マキ先生〜!」と訪問予定ではない教室の中から元気な声がかかり、振り返ると対象児童のごきょうだいさんでした。そういう関わりも嬉しく思いました。さあ、がんばります!

 

神戸大学大学院人間発達環境学研究科 赤木和重先生より、リンクス見学のご感想

  • 2018.07.06 Friday
  • 21:21

 

神戸大学大学院人間発達環境学研究科 赤木和重先生より、リンクス見学のご感想をいただきました。ホームページに掲載しています。

 

●どの子も,リラックスして学習している
リンクスに通う子どもたちの多くは,通常学級や特別支援学級の中で、とっても真面目に、でも、ときに緊張して学習していると思います。もしかしたら,言葉に出せない・言葉にできない苦労もしてきたと思います。

 

そんな子どもたちが、リンクスの中で、とてもリラックスして学習していることが,なにより強く印象に残りました。「このテキスト,なんかおかしいわ」「私は,ほんとは〜〜って思っててん」と普段は言いにくいことも含めて自由に表現して,先生に聴きとられながら肩の力を抜いて学んでいる子どもたちのすがたに,見ている私のほうがなぜかホッとしました。

 

リラックスして学びに取り組める時間や空間があり、それを共に伴走してくれる大人がいる…そのことがリンクスの素敵さなのかな?と感じました。


リラックスして勉強することは,前向きに楽しく勉強することの土台ですものね。「我が家」のように、リラックスして(でもだらだらするのではなく)勉強に取り組む姿が印象的でした。

 

●フォニックスの指導は面白い!
フォニックスの指導、本当に面白いですね。あのテキストを用いて真樹子先生が教えるなかで、みるみるうちに、子どもの発音が上手になっていくのがわかります。「おれ,うまくなってる」と実感している子もいるようでした。発音という身体のレベルで,自分の進歩を実感できるって素敵ですね。身体で感じる上達は手ごたえにつながりやすいですし。

 

リンクスを含めた学習塾では,頻度の少なさからくる学習効果が問題になりやすいのですが,この形であれば、週1回の学習でも、定着しやすいのではないかと感じました。なにより私も(勝手にそばでこっそり)教えてもらって、とても面白かったですし,「あ,自分の発音がうまくなった」という感覚を覚えました。こういう授業を中学生のときに受けたかったですねぇ。

小学生対象 夏休み英語講座のお知らせ

  • 2018.07.06 Friday
  • 21:02

 

夏休み英語講座と夏期講習のお知らせプリントができました。現在配布中です。

 

新企画の夏休み英語講座は、LDやディスレクシアのあるお子さんの学びに寄り添う内容です。英語に苦手意識や不安感のあるお子さんもぜひどうぞ。ジョリーフォニックス担当の太田(真)とアクティビティ担当の藤井が、これまでの指導経験をもとに彼らに必要と思われる内容を更に練っていきます。

 

今回の講座では英語を読む活動に重点的に取り組みます。ジョリーフォニックスで英語の文字と音のルールを丁寧に学び、楽しいアクティビティを通じて語彙を増やしていきましょう。音の操作に特化した取り組みも行いますので、音韻認識の向上を目指したいお子さんにもおすすめです。

 

英語講座も夏期講習も、みんなに会えるのが楽しみ!準備がんばります!みんなも楽しみにしていてくださいね。塾生以外の方もお申込みいただけますので、お気軽にお問い合わせください。



 

 


 

「小学校英語クラス」生徒募集スタート!

  • 2018.04.26 Thursday
  • 18:23

 

リンクスでは、LD・ディスレクシアのある小学生対象の英語クラスが始まります。毎週金曜日17:00〜17:50です。お電話・メールにてお気軽にお問い合わせくださいね。このクラスを担当するのは、姫路市小学校外国語活動指導補助員および福崎町小学校外国語活動指導補助員(Friendly World)の Etsuko 先生と私 Maki です。

 

〜以下、リーフレットより〜

 

「英語の教科化で何が変わる?」

2020年度より、小学5・6年生で英語が教科となります。これまでの外国語活動は英語に慣れ親しむことが目的でしたが、文字を使う授業へと変わります。具体的には、アルファベットを読んだり書いたりし、基礎的な文法を意識しながら書き写すなどの目標が文科省の指導要領に設定されています。

そして中学・高校では、英語で授業が行われることが指導の方向性として示され、大学入試では聞く・読む・書く技能に加え、話す技能が求められてきます。

 

「英語でつまずく原因とは」

しかしながら、英語は言語の特性上、日本語よりも読み書きの困難が出現しやすいと言われています。

日本語のひらがな・カタカナは1つの文字に1つの音が決まっていますが、英語は1つの文字にいくつもの音があるからです。反対に、同じ音でも違うつづりになることもあります。例えば、a をエイと読んだりアと読んだり、さらにauになると、2文字でオという1つの音として捉えなくてはなりません。

このような理由から、英語は日本語と比べつまずきやすい言語であるといえます。また日本語の読み書きに苦手さのある生徒は文字と音を結びつける力が弱いことが指摘されており、この力が大切な英語においてより一層、つまずきの原因となっています。

 

「フォニックスで英語が読める!書ける!」

リンクス学習サポートは、これまで日本語で読み書きの苦手さへの支援を行ってきましたが、この度、その実績とさらにフォニックスのメソッドを用いて英語の読み書きを学ぶクラスを開設することにいたしました。 フォニックスは文字と音の対応を習得する方法であり、読み書きに苦手さのある生徒の学びに効果が期待されています。

英語を母国語とするイギリスでは授業としてカリキュラムに組み込まれています。しかし、日本の学校や塾においては、フォニックス指導の専門性のある指導者は少なく、フォニックスによる指導はまだほとんど採用されていないのが現状です。

合わせて、流暢な読みの助けとなる、語彙や基礎的な文法の習得を目指します。その上で、自分で文章を作っていく次のステップに取り組み、話す力の土台作りをします。

 

「ひとりひとりの学びに寄り添って」

このクラスの指導は、実際に現場で指導している小学校外国語活動支援員と、英語の読み書き困難のある生徒への英語指導の実績のある講師が行います。

 





 

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